O脚と負荷




O脚は見た目がよくないばかりか、実は身体に負担がかかり、内臓などを圧迫する可能性もありますのでできれば初期の段階で矯正をしたいものです。
O脚というのは脚の変形からくるもので、骨盤の変形や足首の変形などがありますが、脚が変形しますので初期の段階では少しのずれである場合もありますが、時間の経過とともに変形の度合いは進み、人によっては変形がひどく、しゃがんだ状態から立ち上がるのさえも難しくなることがあります。
O脚になりますと、身体全体の重心が偏りますので、脳が反応して身体のバランスを保とうとします。
そのため、O脚の人の中で下半身が肥満の人が多いのだといわれています。
なぜならば下半身に余分の脂肪をつけることで身体全体のバランスを保つからだといわれています。
また、骨格が変形していますので筋肉がつきにくいために、脂肪がつくのだともいわれています。
O脚の場合、多くはお尻のあたり、あるいは太ももの内側の筋肉が徐々に力を失い、バランスを崩していくのだといわれています。


続きを読む

(C) 2010 O脚の矯正の方法とは?